上の写真はシャリャーピンとゴーリキーです。二人は一時、
同じ合唱団で歌っていました。
かれのアルバムからいくつかの曲を紹介します。昔、モスクワで購入したLPレコード8枚のアルバムから
日本でもなじみのある曲を選び、ディジタル化して,ホームページにアップロードしてみました。
シャリャーピンが20世紀はじめに録音した古い音源の再録ですから、音質の悪さはいたしかたありません。
針音もまじっています。シャリャーピンの肉声に接しうるというだけで満足してください。
曲を聴くには音楽再生ソフトが必要です。お使いのパソコンに付属していると思いますが、もしなければ、
インターネット上で無償で入手できます。
曲はすべてmp3ファイルに圧縮してありますが、それでも1曲あたり3MBほどの容量があります。ブロード
バンドなら瞬間的にダウンロードできますが、普通の電話回線でインターネットに接続している場合は、ダ
ウンロードにかなり時間がかかります。
下記の曲名をクリックすると、自動的に音が流れるはずです。曲名のあとの数字は、録音年を示します。
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Solntse vskhodit i zakhodit (1910-1912)(ゴーリキーの『どん底』の主題歌)
Dubinushka (1924)(日本で「仕事の歌」として流布)
Blokha (1926)(ムーソルクスキーの有名な「蚤の歌」)
Dve grenadera (1926)(シューマンの「二人の擲弾兵」)
Ei ukhnem (1927)(日本で「ヴォルガの舟歌」として流布)
Iz-za ostrova na strejen (1930)(「ステンカ・ラアージン」)
Vniz po matushke po Volge (1932) (「母なるヴォルガを下りて」)